良くある質問

七田式教育の特徴

Q 心の子育てとは?(子どもの見方6つのポイント)


A 子育てで一番大切なことは、心の子育てです。
子どもの心を育てるには、しっかり抱きしめてあげましょう。
しっかり抱きしめてあげると、母と子の心が通じあうようになります。皮膚が心の座・愛情の座なのです。そして、子どもの正しい見方を知ってください。
子どもの見方6つのポイントは、

(1) 子どもの短所を見ない。長所を見てほめる。
(2) 今の姿を出来上がった姿とみない。 成長の途中の過程と見る。
(3) 完全主義で育てない。 少しでもできたら感動し、ほめてあげる。
(4) 比較しない。
(5) 学力中心で育てない。
(6) そのままの姿を100点と見る。

親が子どもを信じ、認め、子どもと一体感を得るようになると、 子どもの心が開かれ、本来持っている素晴らしい能力を発揮するようになるのです。

Q 右脳の能力ってどんなものですか?
 
A  右脳には、次のような能力があります。

(1)量を一目でとらえて、多くの数を言い当てる能力(ドッツ)
(2)複雑な計算を計算機より速くやってのける能力
(3)一目で一ページを記憶するようなカメラ・アイの能力(直観像)
(4)ESPの能力(テレパシー、透視力、触知力、予知力など)
(5)語学習得能力(何カ国語でも修得可能)
(6)絶対音感の能力

これらの能力は幼児期なら楽しく遊びながら身に付けることが出来ます。右脳の能力を引き出す秘訣はイメージ力、母子の一体感とリラックスです。教室での適切な働きかけとご家庭での取組により、創造力豊かな子ども達ががたくさん育っています。
 
Q 右脳を育てるとどんな良さがあるんですか?
 
A 右脳には私たち左脳社会では使う機会を失っている、すばらしい能力がたくさんあります。 右脳を育てると質の違うすばらしい脳を創り出せます。
七田の右脳教育で育っている子どもたちは 心豊かで思いやりがあり、想像性豊かで、能力が高く、バランスの取れているのが特徴でしょう。
私たち現代社会で育った脳では数パーセント(3%)も使えていないといわれています。
幼児期からの右脳に刺激を与え、良い環境つくりをすることが、吸収力・適応力の高い脳につながってゆくのです。
 

Q 大きくなっても右脳の力を保つには? 

A 右脳は10歳ぐらいまで毎日使わせていると、 自然に右脳・左脳が連動してつかえるようになります。使われなくなった能力は用のない能力となって引き出しにくくなっていきます。

幼児期から何をするにもまず右脳でイメージをして学ぶ、行動に移すという習慣をつけさせてあげて下さい。


コースの特徴

Q 七田の幼児コースはどんなレッスンですか?

A 週1回 50分 1クラス最大6名でレッスンを行います。
クラスは月齢や発達段階、お母様のご都合を考慮し、編成します。
前半はイメージトレーニング、ESP、瞬間記憶、フラッシュカードなど右脳の取組
後半はちえ、もじ、かずなど左脳の取組が中心となります。子ども達が楽しく集中して、取り組めるリズムとテンポのあるレッスンです。ぜひ、お近くの教室で体験してみてください。 

Q 七田式胎教の効果はどんなことですか?

A まず、お腹の赤ちゃんと言葉ではありませんが、コミュニケーションがとれるようになります。
そのことにより、より一層母子間の愛情が深まり、良い親子関係が築けます。
そして、誕生後の子育てが楽しいものになります。  
胎教を受けて誕生した子どもたちの特徴としては、下記の通りです。
(1)心穏やかでニコニコしている。
(2) ぐずることがない。
(3)夜泣きが少ない。
(4)社交的。
(5)吸収力が良い。(記憶力が高い)
(6)右脳の能力・イメージ力が高い。

Q ジュニアスコースの無学年ステップ方式とはどんなクラス分けですか?

A 無学年方式とは、何年生でも、ステップ1からスタート!という方式です。
レッスンでは、右脳の取り組みが大きな部分を占めています。
右脳教育は、学年や年齢はほとんど関係がありません。
また、ステップ1に基本的な要素がたくさん詰まっています。
ですから、ステップ1(基本とはとても大切な部分!)からスタートされる方が、結果として、お子様も取り組みやすくなります。
また、詳しくは最寄りの教室でご相談下さい。

レッスンを受けるにあたって

Q 何才くらいから始めればいいのですか?

A 出来れば、胎教から始めていただくのが一番です。
幼児コースでは、4、5ヶ月ぐらいから通われています。「そんなに早くから始めて一体何をするの?」と思われるかも知れませんが、母子の一体感を大切にし、赤ちゃんが生来持っている優れた能力を無理なく遊びの中で引き出していきます。
オリジナル教材でインプット中心に楽しくレッスンを行います。もちろん何才から始めても遅いということはありません。出来るだけ早く始めた方が無理なく能力を引き出せるということです。

Q 3歳を過ぎてしまっていますが、始めるのには遅すぎないでしょうか?

A 3歳を過ぎてしまっても遅すぎるということはありません。
大人になっても訓練しだいで右脳を開く事はできます。
ただ、六歳を過ぎますと左脳が優位に働いてきますので、右脳を使いにくくなってくるのは現状です。
言い換えれば年齢が低いほど効果がでやすいのです。
ですから最も「適期」であるといわれる幼児期に素晴らしい環境を用意してあげることで右脳を上手に使う事ができ人間性が豊かで、感性に富み、心やさしい子どもたちに育っていくことでしょう。

Q 小1から始めても大丈夫でしょうか?

A 小さい頃に始めると、右脳開発がしやすいというのは事実です。
それは、小さい頃は右脳が優位に働いているからです。
だからと言って、大きくなったら右脳が使えなくなるというものではありません。
右脳の能力は、本来どなたにもある能力です。
そして、それは心と密接につながっています。
七田では、どなたでも、いつでも、「したい!」「やってみよう。」と思われた時から、右脳開発がスタートできるようになっています。
実際に、小学生から始めて、どんどん能力を開花させてくれる子どもたちがたくさんいます。
また、小学生の時期は、まわりの影響を強く受けながら、心も体も脳も大きく成長していきます。
従来では、左脳教育どっぷりの環境につかってしまうことが多くなるだけに、右脳教育はとても大切だと私たちは考えています。 

Q 小さい頃からやっている子と一緒のクラスになった場合、差がつきすぎていないでしょうか。

A 差が感じられる場合があるかもしれませんが、まずお母さんが他の子と比較するのをやめましょう。
子どもにはそれぞれ個性があり、得意不得意があり、好き嫌いがあります。
子どもを認め、はげまし、子どもの進歩を心から喜び、信頼していると、子どもは必ず伸びていきます。
 
Q レッスン中、子どもがじっとしていられるのか心配です。
A やはり今までの生活で先生がいて、みんな友達がいて、いっしょに取り組む環境がないと思うので 最初はお子様も戸惑うでしょう。
レッスンには、自発的にやること以外にも協調性、集中力、ルールを学ぶなど、いろいろな要素が含まれます
ですから、レッスン50分受けられて当然の概念は捨てて、じっとしてなくてもお教室にいれたこと、また頑張って取り組んだことなどを、たくさんほめながら毎週欠席しないように継続して通っていただければ大丈夫です。
子どもは環境に適応してゆく能力が非常に高いので、1ヶ月、3ヶ月と経過するごとにお子様の成長は確実に伸びてゆきます。

Q フラッシュカードって何のためにするの?
A「カード」というと、単に言葉を覚えさせるための道具と考えている方が多いと思いますが、七田の教室ではフラッシュカードと言って高速に大量に見せています。
1枚1秒、またはそれより速いスピードでパッパッと見せていくことで右脳を活性化し、同時に語彙も獲得していきます。
フラッシュカードの意義として

(1)右脳の活性化
(2)映像と言葉を結びつける(左右の脳を連動させる回路を開く)
(3)言葉を育てる
(4)右脳記憶(一目見たものをイメージで思い浮かべて再現する力)を育てる
などいろいろな能力を発揮し始めます。 

  




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